| 福の神005 |
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■全国金比羅様の総本山香川県の金比羅様です。
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<歴史> 讃岐のこんぴらさんの名で親しまれている金刀比羅宮(ことひらぐう) は、琴平山(象頭山)の中腹に鎮まります。 玉藻集(たまもしゅう)」(小西可春編・延宝5年<1677年>)や、「讃州府志(さんしゅうふし)」 (菊池武賢編・延享2年<1745年>)などには、それぞれ「この山の鎮座已(すで)に三千年に向(ちか)づく」とあります。 初め、大物主神を祀(まつ)り、往古は琴平神社と称しました。 中古、本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)の影響を受け、金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)と改称し、永万元年(1165)に相殿に崇徳天皇を合祀する。 その後、明治元年(1868)に神仏混淆(しんぶつこんこう)が廃止されて元の神社に復(かえ)り、同年7月に宮号を仰せられて、金刀比羅宮と改称し、現在に至っています。 全国にある「こんぴらさん」の総本宮 その行宮跡に大神を奉斎したと伝えられています。 また、前述の謂われもあり、今もなお“海の神様”として広く親しまれています。 崇徳天皇 その後9年間の寂しい生涯に、当宮を深く崇敬され、長寛元年(1163)には親しくこの山に参籠なされたといわれています。 長寛2年(1164)、崩御なされるや、翌永万元年(1165)7月、当宮との深い由縁をもって相殿に合わせ祀られました。 近世以来、神威益々著しく、江戸時代中頃の桃園天皇の御字(みよ)宝暦3年(1753)12月、当宮を勅願所とすることが仰せ出され、同10年5月、日本一社の綸旨を賜わり、明治初年に至るまで、毎年春秋の2回、禁中より御撫物(おなでもの)が当宮別当に下賜されて宝祚悠久(ほうそゆうきゅう)を祈願していました。 夏越の大祓(6月30日) 大祓は、6月と12月の年2回行われ、古代から連綿と行われてきた行事です。人間の罪穢れと社会の罪穢れを祓い除き、神道の精紳である「清き・明るき・正しき・直き心」に立ち帰り、各々の職業に精進する決意を固め、明日への活力を蘇らせます。 参集した崇敬者は、斎庭(ゆにわ)に設けられた茅(ち)の輪をくぐり、半年間の罪穢れを祓い清めます。 金刀比羅宮までの主な交通手段と所要時間 JR 土讃本線琴平駅下車 徒歩20分 (JR岡山駅より瀬戸大橋線経由の直通特急で60分) (高松築港駅より60分) 自動車 瀬戸中央自動車道坂出インタ−より30分 四国横断自動車道善通寺インタ−より15分 参拝はこちら → http://www.konpira.or.jp/ ← 情報はこちらから転載しています。
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